矢萩邦彦(Kunihiko YAHAGI)

株式会社スタディオアフタモード代表取締役

Bio

教育・アート・ジャーナリズムの現場で活動し、一つの専門分野では得にくい視点と技術の越境統合を目指す日本初のアルスコンビネーター(命名は松岡正剛)。予備校でレギュラー授業を持ちながら、全国で江戸的私塾『鏡明塾』を展開、分野にとらわれない現代版陽明学を実践している。学校機関でも特別講師として平和学・社会学・教育学など講演。また教育コンサルタントとして学生や保護者へのアドバイスに留まらず、講師研修・企業研修等も手がけている。代表取締役を務める株式会社スタディオアフタモードではジャーナリスト育成や大学との共同研究に従事、ロンドンパラリンピックには公式記者として派遣された。

Works

「おかえり!」リンゴと迎えたロンドンパラリンピック2012

2014/03/01満員のオリンピックスタジアムには各国の旗がひらめく。(写真:矢萩邦彦) 「シャリッ!」 カウントダウンと同時に会場に響いたのは、観客のリンゴをかじる音だ。オリン...