安田菜津紀(Natsuki YASUDA)

studioAFTERMODE フォトジャーナリスト

Bio

1987年神奈川県生まれ。studioAFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。共著に『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』(第三書館)、『ファインダー越しの3.11』(原書房)。上智大学卒。

Works

ウガンダからの風

2014/03/01初めてのアフリカ、初めてのウガンダ。やや緊張しながら足を踏み入れたのは、1ヶ月前のことです。 思えば写真を始める前の大学2年のときから、ずっと行きたいと思ってい...

ウガンダ HIVと共に生まれる

2014/03/01朝目覚めたばかりの子どもたち。1枚の布で身を寄せ合って眠る。 「さあ、畑に出るよ!」 おばあさんの掛け声と共に、小さな小屋で身を寄せ合って眠っていた子どもたちが...

元日本兵・松浦俊郎さんを訪ねて

2014/03/01“第二次世界大戦”と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?  きっと人それぞれの答えがあり、そして世代によっても異なる価値観がある...

カンボジア緑の村3:それでも希望へ進んでいく

2014/03/01カンボジアの首都郊外にある、「緑の村」と呼ばれるHIV感染者の村。ここに通い始めてから、もうすぐ2年が経とうとしています。この村に通う以前、HIVは病気の問題な...

カンボジア緑の村2:12歳の母の顔

2014/03/01カンボジア首都プノンペン郊外、トゥオールサンボ地区にあるHIV感染者の村。ここに足を運ぶようになって、1年半ほどが過ぎた。相変わらず元気な子どもたちが、毎回駆け...

カンボジア緑の村1:少年の夢

2014/03/01カンボジア、トゥオールサンボ地区。ここにはHIV感染者とその家族が、40世帯ほど暮らしている。周囲の住人から「緑の家」と呼ばれているこの村に初めて訪れたのは去年...