高校生東北レポート2014

高校生・東北スタディツアー2014参加者によるレポート

「被災地の現状や震災当時の悲惨さの一段上にあるもの」高校生・東北スタディツアー参加報告 相部由樹

2014/10/17見渡す限り一面の緑。草木が好き放題に伸び、様々な種類の昆虫が飛び回り、まるで、管理の行き届いていない原っぱの様だった。しかしその一方で、昼夜不休で稼働していると...

「これは絶対に自分が発信しなければならないんだ」高校生・東北スタディツアー参加報告 潮田朱音

2014/10/17今でも私は東日本大震災のことを考えると、暗闇に独りでいることに恐怖を感じます。 2011年3月11日、テレビの中からは夢だと思いたいぐらい、悲惨な光景が流れてい...

「毎日の生活や、家族との時間を大切にしていこう」高校生・東北スタディツアー参加報告 菊池桃歌

2014/10/17私が初めて行った東北で、一番最初に訪れた場所は「防災対策庁舎」(宮城県南三陸町)の被災跡。今回参加した埼玉栄の生徒は写真部ということもあり、バスから降りた瞬間か...

「被災地について人よりも知っていると思っていたけど、被災者の気持ちはあまり考えていなかった」高校生・東北スタディツアー参加報告 河野美桜

2014/10/17今回、陸前高田市や気仙沼市を訪れて震災ということの恐ろしさを改めて思い知らされました。 私は祖母の家が被災したのに、震災のことをどこか他人事のように捉えてきたの...

「シャッターを切るのに大きな戸惑いと抵抗を感じました。この時に感じた思いは絶対に忘れません」高校生・東北スタディツアー参加報告 坂田果穂

2014/10/17私は、一年と半年の間『83プロジェクト』に携わり東北に対する支援活動を行ってきました。しかし、東北に訪れたことは震災以前も以降もありませんでした。そのうえ83の...

「”当たり前の高校生活を送れることは幸せ”その幸せをしっかり噛み締めたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 佐藤凛太郎

2014/10/17仙台駅をバスで発った後に、安田さんが言った。 「みんなは違うと思うけど、観光気分で『被災地来ましたー』っていう人もいる」。 それを聞いて、自分自身に問いただして...

「美しく輝くこの海を世界中の人に見せたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 繁松果林

2014/10/17初めに、今回スタディーツアーでお世話になった安田さん、OLYMPUSの方々を始め佐藤一男さん、釘子明さん、岡本翔馬さん、佐々木学さん、わたしにとって大きなものと...

「”伝える”という使命をできる限り果たしたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 中野萌

2014/10/17私は広島県に住んでいます。だから、震災の被害を受けていません。震災が起こるまでは、東北について何も知らなかったし、行く機会もなかったと思います。 それでも、伝え...

「ここに来て話を聞いた以上、被災してはいけないんだ」高校生・東北スタディツアー参加報告 深澤友香

2014/10/172011年、3月11日の東日本大震災。あの日は私の誕生日の前日で、両親と遠方から来てくれた祖母が誕生日の準備をしてくれていました。震災の当日は東京もかなり混乱し...

「災害は比べるものではない」高校生・東北スタディツアー参加報告 藤橋亜衣子

2014/10/17私は、小学校1年生の時に中越地震を経験しました。余震が続く中、何が起こっているのか分からずに過ごした日々を私は今も忘れることができません。そんな時、たくさんの人...

「伝えていくために、これからも写真を撮り続けていきたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 古川隆史

2014/10/17被災地がどこまで復興しているのか、被災した街の雰囲気や被災した人の姿など、テレビを通してではわからないことを知りたい、被災地を自分の目で見て、耳で聞いて、肌で感...