高校生東北レポート2015

高校生・東北スタディツアー2015参加者によるレポート

「伝えたいという強い気持ちが大切なんだ」高校生・東北スタディツアー参加報告 秋葉早夏

2015/11/27「私たちには言葉があるんですね」 『遺体~明日への10日間~』という映画の中のセリフで1番心に残っている言葉です。この映画を初めて拝見したときは大きな衝撃があり...

「あまりにも現実離れしてる光景に言葉が出ませんでした」高校生・東北スタディツアー参加報告 古久保椎奈

2015/11/27「頂く」という姿勢、「悼む」という気持ち、そして「伝える」を目指して。こう安田菜津紀さんがおっしゃられました。私はこの「頂く」「悼む」「伝える」の3つの言葉を胸...

「たくさんの人と絆をつないでおくことがどれほど大切なことか」高校生・東北スタディツアー参加報告 本郷純礼

2015/11/27光と影 喜びがあれば悲しみがある。豊かさがあれば貧しさがある。人の世が垣間見せる「光」であり「影」である。私達が生きる世界にはこの表裏の二面性がある。しかし、今...

「自分自身が後悔しないために、震災に備えなくてはいけない」高校生・東北スタディツアー参加報告 井上桃花

2015/11/27はじめに この夏、私達は貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。その中で、みなさんは口を揃えて言いました。「話を聞いたからには被災しないでほしい、東日本大震...

「心の片隅に東北の教訓があれば震災を大地震に出来るかもしれない」高校生・東北スタディツアー参加報告 石出修平

2015/11/27「明日、もしあなたの住んでいる地域で大地震が起こったら、私は生き残れるとはっきり言えますか。その後、自分がどこに避難してどんな生活を送るのか知っていますか。あな...

「ありのままを伝える事が私の役割であり、私にしか出来ない役割」高校生・東北スタディツアー参加報告 清武燈

2015/11/27ただただ沿岸の人々の強さに圧倒され、自分の無力さを心から悔やんだ。見るもの全てが衝撃で、感想を言葉にするのも躊躇うものもあった。この3日間の事は一生忘れない、そ...

「笑顔を自分の中から消さないでこれからも精一杯生きていこう」高校生・東北スタディツアー参加報告 園部穂乃香

2015/11/27私は今回スタディツアーを通していろいろな経験をしました。改めて感じることもあったり、新しく学んだりすることもありました。 初めに防災庁舎を見学しました。信じられ...

「相手に本気で寄り添い考えられるようになりたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 杉野光

2015/11/27私は、今まで他人事のように捉えていた震災について自分のことと考えるきっかけとして、そしてメディアの情報でなく自分で見て聞いて被災地の現状を知った上で今の自分にで...

「私は地震について、津波について、避難所について何も知っていなかった」高校生・東北スタディツアー参加報告 時里奈々恵

2015/11/27ボランティア活動をしたい、人の役に立つことをしたいと思ったときに、このスタディーツアーを知りました。写真を撮ることが好きだから、これで一歩を踏み出そうと思ったの...

「もう誰もこのような悲しい思いをしないように伝えていきたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 若井祥子

2015/11/27私は、東北スタディツアーに参加する前に、2度被災地を訪れていました。2回とも、所属している写真部で被災地を記録するために行きました。その時は、現地の方に詳しくお...