高校生東北レポート2016

高校生・東北スタディツアー2016参加者によるレポート

「同じことは二度と起こしたくない」高校生・東北スタディツアー参加報告 林冴香

2016/11/06実際に足を運ぶまで、『被災地』という言葉からもっと薄暗い場所をイメージしていました。常にどこか重苦しい空気が漂うような、寂しいところにおもえたのです。ところが私...

「自分にできることを等身大で、自分なりにやればいいんだ」高校生・東北スタディツアー参加報告 飯島勝大

2016/11/06このツアーを通じて上野さんの話が、圧倒的に印象には残っています。でも、僕は上野さんのことが苦手になってしまいました。 上野さんの話は、愛する子供と親、慣れ親しん...

「すべての災害は起こってから何かをするのは遅すぎる」高校生・東北スタディツアー参加報告 藤田夏光

2016/11/06私は、8月4日から6日の3日間、安田菜津紀さんと行く東北スタディツアーに参加しました。このツアーに応募したきっかけは高校で安田さんの講演を聞いたことでした。 私...

「やっぱりまずは知ること、知りたいという気持ちが大切」高校生・東北スタディツアー参加報告 藤井沙紀

2016/11/06当時小学生だった私はテレビの映像、新聞の写真を見て衝撃をうけました。その時の私は地震の規模やだんだんと明らかになっていく被害の全容などを漠然としか理解しておらず...

「誰かの気持ちを想像することをいつも意識していきたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 塚原千智

2016/11/06震災の後、「瓦礫」という言葉を何度聞いただろう。今回のスタディツアーに参加して南相馬市で壊れかけたままの家を見たとき、「瓦礫」は誰かの家や家具だったのだというこ...

「人間はあくまでも自然の中の一構成者」高校生・東北スタディツアー参加報告 正出七瀬

2016/11/06一日目 仙台七夕まつりを二日後に控え、七夕飾りで彩られる仙台駅で新幹線から降り、バスに乗りました。大勢の人でにぎわう市街地から、少し行くと、どこまでも続く田園風...

「また帰りたいと思える場所が1つ増えました」高校生・東北スタディツアー参加報告 杉本佳菜子

2016/11/06何年経っても変わらない思いがそこにはありました。 初めて行った東北、仙台駅から離れ海岸沿いに向かうにつれ、変わってゆく景色がありました。「ここから過去の津波浸水...

「東北の素晴らしさを伝えていきたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 上原瑞歩

2016/11/06楽しんでいいのか。悲しんでいいのか。笑っていいのか。泣いていいのか。複雑な感情を抱いていた一日目。精一杯様々な思いを感じ取り、感じたことをめいっぱい持ち帰ろう。...

「自分、そして大切な人たちの身を守れるようになってほしい」高校生・東北スタディツアー参加報告 酒井詩桜

2016/11/06「100%戻るとは思っていない。そんなに焦らずに、それでも少しずつ、ゆっくりと、戻っていけばいい」私が「震災後そのままの家や商店が多いこと、人が少ないことに驚い...

「このツアーから生まれた3つの使命」高校生・東北スタディツアー参加報告 佐藤敬人

2016/11/06僕は参加する前、震災に対してすごく他人事のように思っていました。 生まれてからずっと宮城県の仙台市在住なのですが、住んでいる家は沿岸とは真逆の山の上のほうにあり...

「家族や友達と共有することが私の役割」高校生・東北スタディツアー参加報告 光野由佳

2016/11/06私は今回、8月4日~6日に第3回東北スタディツアーに参加しました。その中で、自分一人では決して体験できないことや、感じられないことをたくさん経験させていただきま...