高校生東北レポート2018

高校生・東北スタディツアー2018参加者によるレポート

「“家族”の存在を見つめ直す機会に」高校生・東北スタディツアー参加報告 鵜飼桂子

2018/11/01温泉から見える海は荒れていた。あの日を、想像させた。岩々が波にのまれていく姿がかさなり、気がつけば涙が出た。未だに会えない人がいるって、どういう気持ちだろうか。...

「私もみなさんの想いを伝えていきます」東北スタディツアー参加報告 笠原麻由

2018/11/01はじめに 私がこの東北スタディツアーに応募したきっかけは、被災した地域の現状を知りたいと思ったからです。福島県に住んでいますが、私の住んでいる地域に震災のことを...

「自分の目で見てきたもの、聞いてきたものを伝えたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 吉田雛

2018/11/01中学2年生の冬、私はテレビの報道を通して東日本大震災により、避難してきた被災者がいじめを受けていることを知った。その内容は、福島から横浜に避難をした中学1年生が...

「この繋がりを握りしめて生きていきたい」高校生・東北スタディツアー参加報告 緒方杏樹

2018/11/01参加理由 愛媛県に住んでいる私は大きな自然災害を経験したことがなくメディアからの情報に目を通すだけで、7年前の東日本大震災もどこかで他人事のように捉えていた。日...

「災害は誰にでもふりかかることを胸に」東北スタディツアー参加報告 菅野睦子

2018/11/01福島県南相馬市萱浜の上野敬幸さんを訪れ、ご自宅でお話を伺いました。上野さんは、東日本大震災により父親、母親、娘、息子を失いました。未だに父親と息子は行方不明です...

「私が五感で感じた東北を伝えること」高校生・東北スタディツアー参加報告 石田優花

2018/11/01はじめに、このスタディツアーでお世話になった全ての方に感謝したいと思います。ありがとうございます。東北を訪問するまでの私は、東北3県を被災地と一括りに考えていま...

「『復興』の意味と向き合い続けた四日間」東北スタディツアー参加報告 大賀倭

2018/11/01鳥のさえずり、人の足音、雨水が屋根から流れ落ちる音だけが周りに響く。 降り続ける雨は、シャッターを切っていると気にならなくなった。 うっそうとした空気。雨の独特...

「僕にできる小さなことから」高校生・東北スタディツアー参加報告 藤井太聖

2018/11/011日目、東北スタディツアーで最初にお話を聞いた被災者の方は、上野敬幸さんだった。一番最初に聞いたが、お話を伺った方々のなかでお話される姿が一番印象に強く残ってい...

「これから自分たちが災害とどう向き合っていくか」高校生・東北スタディツアー参加報告 尾崎由佳

2018/11/01多くの発見、出会いがあった4日間。本当に最初から最後まで学びばかりのスタディツアーだった。私は昨年と一昨年に学校の取り組みで東北を訪れ、地元の高校生たちと交流を...

「私が東北で学んだこと」東北スタディツアー参加報告 鈴置由夏

2018/11/01初日から目にすることとなった東北の地は、明らかに私にとってキャパシティオーバーなものだった。TVでみた光景が質量を持って目の前に存在するという感覚は実際に足を運...